2020/10/05

徳島新聞に「がん情報収集が大切」徳島大学で県民がんフォーラム が掲載されました。

徳島新聞に「がん情報収集が大切」徳島大学で県民がんフォーラム が掲載されました。
徳島新聞に「がん情報収集が大切」徳島大学で県民がんフォーラム が掲載されました。
徳島新聞に「がん情報収集が大切」徳島大学で県民がんフォーラム が掲載されました。

  令和2年10月4日

『県民がんフォーラム』 

 

 

徳島大学大塚講堂にて新型コロナウイルス感染拡大の防止のため無観客で行われた。

 

《内容》

➀「基調講演」 宮本弘志氏(徳島県がん診療連携協議会会長)

②「アドバンスケアプランニング・緩和ケアについて」 寺嶋吉保氏(徳島県がん診療連携協議会緩和ケア部会長)

➂「分子標的治療について」 滝沢宏光氏(徳島大学病院呼吸器外科科長)

④「放射線治療について」 生島仁史氏(徳島大学病院放射線治療科科長)

⑤「相談支援・就労支援について」有馬信夫氏(徳島県立中央病院がん相談支援センター)

 

《講演の様子》

宮本弘志会長

   「がんとまく付き合うためには、適切な情報収集と良い相談相手を持つことが大切」と指摘。

   「徳島大学病院など県内の5病院に設けられているがん相談支援センターを上手に活用してほしい」

   と呼びかけた。

寺嶋吉保緩和ケア部会長

  事前に終末期医療を家族と話し合う「アドバンスケアプランニング」について話した。

  新型コロナウイルスに感染後、急に悪化する場合を踏まえ、

  「がんに限らず普段からこれからの人生について考え、周囲の人と話し合っておくことが重要だ」

  と強調した。

徳島大学病院滝沢宏光呼吸器外科科長

  事前に募った質問に登壇者が答えるパネル討論もあった、がん治療の補助食品に関して、

 「治療に効いたり、治療の副作用を抑えたりすることが明らかになっているものはない」

  などと答えた。

 

詳しくは新聞記事をご覧ください。

 

《情報》

①講演の様子は11月の県内のケーブルテレビで放送予定です。

➁11月8日徳島新聞特集面で詳報が掲載されます。

※詳細は後日公開予定です

 

主催:徳島県がん診療連携協議会など

共催:徳島大学病院がん診療連携センター、徳島新聞社